コロナ禍にある静岡県の現状

こんにちは。

L.DのKurokiです

九州を中心に各地で大雨の被害が出ているニュースを見て心が痛くなります。

被災された方に、心よりお悔やみを申し上げます。

みなさんがお住まいの地域は大丈夫ですか?

静岡県内も地域によって被害が出ている箇所があります。

コロナの影響に加えてこの災害は本当に辛いです。

今回はコロナ禍による静岡県の現状を、私が感じている視点でお伝えしていこうと思います。

なによりも、まずは経済です。

以前のブログ記事で紹介しましたが、静岡県は大きく西部・中部・東部・伊豆と4つのエリアに分かれています。

そして、エリア事に経済の基盤が違います。

西部・東部エリアは製造を中心に工業、中部エリアは静岡駅周辺を中心に商業施設が多く商業と観光、伊豆エリアは観光とこのような感じになっています。

そこに製造品や商品を運ぶ運送業、名産品のお茶やいちご、鰻や桜エビ、鰹などの農業・漁業も盛んです。

新型コロナウィルス感染が世界に広がり緊急事態宣言→緊急事態宣言解除という流れを経て、静岡県内の経済状況は一変したと身にしみて感じています。

頻繁に報道されていますが、飲食業のダメージは大きく、営業自粛要請が解除されても客足は鈍く売り上げが減る中コロナウイルス感染対策で経費は増えています。さらに観光業はもっと酷い状況で、海外からはもちろん、県外からの来県がほとんど無い中営業再開してもコロナ禍以前には程遠い状況です。

製造業に関しても、工場自体の稼働がストップしたり海外の状況により出荷がストップしたりして生産量が減少しているので、契約・派遣社員の雇い止めが多く発生しています。

農業・漁業もホテル・旅館・飲食店に納める事が出来ないため、大きなダメージを受けています。

商業は商品によって売り上げが増えた物もあるようです。

テレワークなど自宅にいる時間が増えたことによって、食料品などは売れているようです。

確かに我が家も食費が増えました。またみんな外出を控えているのでネットによる注文が増え、運送業は人不足になるほど忙しいという、他業種とは逆の状況になっています。

失業者は増えている中、求人は激減していてコロナ禍以前の求人情報誌に比べて求人数は3分の1程度まで減っています。

この様に、観光業・製造が中心の静岡県のダメージは大きく、みんな必死に頑張っています。

東京の感染者数が増えてきていますし、県内も新たな感染者が出ています。

まだまだ心配な状況ですが、良い方向に行くように日々を過ごしていきたいと思います。

みなさんもお気をつけて。

それでは今回はこの辺で。

 

 

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